東京オリンピック

次回は秋ごろ!東京オリンピックチケット【2次抽選販売】おすすめの申込方法などを詳しく解説

東京オリンピックチケット、追加抽選販売の申込は8月19日11:59に受付終了となりました。

そして次回のチケット販売は2019年秋頃に2次抽選販売が行われます。

この2次抽選販売は東京オリンピックチケット争奪戦で最も重要な申込となりますので、よく吟味して応募するセッションを考えておきましょう。

当記事では東京オリンピックチケット・2次抽選販売の申込方法とおすすめの応募方法をご紹介しています。

次回は秋ごろ!東京オリンピックチケット【2次抽選販売】とは

東京オリンピックチケットの次回販売は、2019年秋ごろに『抽選方式』で実施されます。

次回は先着順販売ではなく❌⇨抽選方式での販売⭕️

当初は、先着順販売が実施される予定でしたが、アクセス集中などの不具合を考慮し5月に行われた抽選販売と同じ方法で行われることになりました。

2次抽選は全競技・全セッションが販売対象

秋頃に行われる2次抽選のチケット販売は、追加抽選販売とは異なり全ての競技・セッションが販売対象となります。

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2次抽選販売は、開会式などを含む全てのセッションで申込ができます。

もちろん水泳や体操、柔道なども2次抽選販売対象の競技となります。

気になる販売枚数は

全体で約900万枚が販売される予定の東京オリンピックチケットは、1次抽選で約322万枚・追加抽選で約68万枚のチケットが販売されたと計算すると、残り枚数は約500万枚。そこから海外向けのチケットなどを差し引くと、300万〜400万枚ぐらいのチケットが今後国内で販売される見込みです。

  • 1次抽選販売=322万枚
  • 追加抽選販売=68万枚
  • 2次抽選販売=200万〜300万か?

現在で約半数のチケット販売が終了し、2次抽選販売と春季販売で全てのチケットがひとまず販売される予定です。個人的な予想では200万〜300万枚ぐらいが2次抽選で販売されるのではないかと予想しております。

【当選確率を上げる】2次抽選販売のおすすめの応募方法

1次抽選販売の当選結果をもとに考えた、当ブログがおすすめする応募方法は下記のとおりです。

  1. 申込枚数は1枚〜2枚が当選確率が高い
    ※大きな会場で行われる予選セッションは3枚以上でも可
  2. みんなで応援チケットの当選はレア=当選確率が極めて低い
  3. 中途半端な価格帯、エリアの広い席種がおすすめ
  4. 休日より平日の方が応募数が少ないので当選確率がUP
  5. 応募しまくる

申込枚数は1枚〜2枚が当選確率が高い

1次抽選販売の当選結果をSNSなどで検索した結果、1枚〜2枚で当選した方が圧倒的に多かったのです。

実際に私のグループ(5つのID)では、バドミントン2枚(決)・体操1枚(決)・バスケット(予)2枚・サッカー(予)4枚、合計で9枚のチケットを当選させる事ができました。

これは、どんなジャンルのチケット販売でも大口応募よりも少数応募を多く当選させる傾向がありますので、やはり1枚〜2枚の応募は抽選販売のセオリーと言っても過言ではないでしょう。

予選・座席数の多いセッションでは、3枚以上でも当選する確率が上がりますので大口応募でも良いと考えますが、本命のセッションの応募は1枚〜2枚での応募がおすすめです。

みんなで応援チケットは当選確率が極めて低い

安くて多くの人数で観戦ができる「みんなで応援チケット」は、1次抽選販売では極めて当選者が少ない席種だった事が考えられます。

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これだけ高額なチケットが、たった2020円で購入できる席種ですので応募が殺到する事は間違いありません。しかし、この低価格の席種エリアは人気の競技ほど狭い。

そして販売枚数が少ない事に加えて、1グループで複数枚の応募がありますので1つのセッションで当選するグループは極めて少なくなる事が予想されます。

せっかくの応募機会を当選確率が低い「みんなで応援チケット」で使うのは個人的には勿体無いと思いますので、人気のないセッション以外は避けた方がよいと考えます。

中途半端な価格帯、エリアの広い席種がおすすめ

席種ABCDE
陸上決勝(男女)67,500円54,000円30,000円10,000円5,800円

東京オリンピックの価格表を見てみると、上位席(良席)の価格は超高額、そして下位席は少し高いが買っても良いかな〜と思わせる価格設定となっています。

東京オリンピックはアマチュアスポーツが多いので「ガチなファンが少なく」「にわかファンが多く」なりますので、なんとなくオリンピックを体験したい方々は低額チケットへの応募が多くなる事が予想されますので

上記の価格表の日程の場合は、D・E席に応募が集中する可能性が高くなります。

おすすめは高額〜中途半端な価格帯(安くない)かつエリアの広い席種がおすすめです。

休日より平日の方が応募数が少ないので当選確率がUP

7月
22232425262728293031
 火
8月
12345678

東京オリンピックチケットを応募するなかで曜日選びはとても重要です。

オリンピック期間中は学生の方々は夏休み期間にあたりいつでも観戦ができますが、多くのサラリーマは平日には参加ができません。

ですので休日よりも応募数が減りますので当選確率は少し高くなるでしょう。

チケットの価格帯もサラリーマンが少ない=高額席種への応募が少なくなる事も予想できますので平日の高額席種は特におすすめです。

応募しまくる

当選確率を上げる上で有効なのが「応募しまくる」事です。

当選確率=チケットの販売枚数÷応募数

応募数を増やすと当選確率が高くなる事は当たり前の事なのですが、東京オリンピックのチケットに応募できるIDは1名つき1つしか作成する事ができません。

このルールを守りながら多く応募するには、周りの家族や友人、職場の人に協力してもらい、応募を行うしか方法はありません。

仮に家族の方のIDで当選した場合は、東京オリンピックチケット販売の規約にある、名義変更で譲り受けることが可能ですので、なるべく多く応募する事がおすすめです。

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おすすめの応募方法は下記のリンク先でも詳しく解説していますのでご覧下さい。

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2次抽選販売の申込手順について

チケット申込の大まかな流れは下記の通りとなります。

  1. 公式チケットサイトにアクセス
  2. 順番待ち(混雑時のみ)
  3. チケット申込みページでチケットを選択
  4.  電話認証(初めての方のみ)
  5. チケット申込み確定・応募終了

このような流れとなります。

注意点

  • 当選したチケットは全て購入する必要が
  • 複数当選の場合は、一部だけの購入は不可
  • 申込の変更は期間中は何回でも可能
  •  チケットの追加は出来ないので、一度キャンセルをして再度応募

 

申込みにはIDが必要です

2次抽選販売は新規ID(アカウント)からも申込が可能です。ID申込がまだの人は、早めに作成するようにお願いします。

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チケット申込み時には作成したIDへログインを行いますので、登録のメールアドレスとパスワードを忘れないようにご注意ください。

申込みページより応募する手順

ここからは実際の申込ページから申込む手順を解説していきます。

まずは東京オリンピック公式チケットサイトより[チケットを購入]を選択し、ご自身のIDとパスワードを入力しログインを行います。

そして下記の左画像から[競技を選択してください]を選択すると、ピクトグラム表示またはリスト表示から競技を選ぶことが出来ます。

希望のセッション(日程)を選択

次に希望のセッションを選択します。
※セッションは日程、試合などを指します

 

東京オリンピック「野球競技」準決勝のセッションを選択しました。現段階では組み合わせが決まっていませんが、侍ジャパンの試合があることを願って応募します。

希望の座席を選択

次に座席を選択します。

野球競技はA〜Dの4種類のチケットが販売されます。

B席を2枚選択しました。1枚24,000円の座席です。

✅カスケード(オン・オフ)とは

カスケードとは、申込時に希望した席種の抽選結果が「落選」となっても、一つ下の席種のチケットが販売定数に達していない場合に、一つ下の席種のチケットについても抽選対象とすることができるサービスです。カスケードの設定を希望する場合は「オン」に設定を切替えてください。        ※「最下位席種」および「東京2020みんなで応援チケット」、「車いすユーザーチケット」を選択している場合はカスケード設定ができません。

 

第2希望を選択する場合は同じセッションは選べません

第2希望を選択する場合は、同じセッションは選べませんので、下記画像のように翌日の準決勝を選択することが可能です。

第1希望は30枚までチケットを申し込む方ができるので、応募枚数が少ない方は利用しなくても良いでしょう。

第1希望が落選して観戦日程に空きをつくりたくない方は、同じ時間帯のセッションを第2希望として利用する事をおすすめします。

 

複数申込をする場合はチケット追加を選択

複数のチケットを応募する場合は[チケットを追加]を選択し、繰り返し希望のチケットを選択してください。
※当選したチケットはキャンセルが出来ませんのでご注意ください

応募を完了させる場合は[カートに移行]を選択します。

申込内容を確認して完了

最後に申込内容の確認をして応募完了となります。

利用規約は必ずクリックし、最後までスクロールしなければ同意となりません。

コンビニ決済の場合は、チケット代の他に手数料が必要となりますので、下記の内容を参考にして下さい。

  1. VISAカードでの支払い(決済)
  2. コンビニ払い(収納代行サービス)

コンビニ払いの場合は432円の発券手数料が必要ですが、VISAカード決済の場合は無料で発券が可能です。

以上が抽選販売の申込み手順となります。