東京オリンピック

東京オリンピック チケットを絶対取りたい!抽選攻略・購入方法や申込方法などを解説

東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで残り2年をきりました。

そして、いよいよチケットの発売日程も発表され、東京オリンピックのチケット発売がもう少しで開始されます。

56年ぶりに日本で開催される夏季オリンピック。世界中のアスリートが東京に集結し、メダルをかけた争いが繰り広げられます。超一流選手が本気で挑むこのオリンピックを、ぜひこの目で見たい!絶対に取りたい!と思われている方が沢山います。

4年に1度行われる世界的大イベント「東京オリンピックチケット」の購入方法や発売日、攻略法など、最新情報と合わせて分かりやすく解説していきます。

東京オリンピックのチケット販売開始時期が決定

東京オリンピックは2020年7月24日に開幕しますが、チケットの発売は1年以上前の2019年春ごろから発売開始されることが、公式発表されています。

一斉販売ではなく、各競技ごとに順次、数回に分けて発売されていく事が予想されます。

チケット購入に必要な「TOKYO 2020 ID」の事前登録キャンペーンが3月末で終了する事を考えると2019年4月から発売が開始されると予想しております。

東京オリンピックのチケット販売方法は抽選方式が採用

東京オリンピックのチケット販売は抽選方式で行われます。購入までは流れはこの様になります。

  1. 事前に販売サイトのアカウント作成、ID登録を行う
  2. チケット受付開始後に販売サイトにて希望競技、日程を申込み
  3. 抽選結果発表
  4. 当選の場合は2020年春ごろにチケット受取り

上記のような流れでチケットを購入する事になります。

申込みを行っても必ずチケットを入手できるわけではありません。

ひと昔前までは先着順でのチケット販売が一般的でしたが、平等性を保つ為に抽選でのチケット販売が近頃は多くなっています。抽選販売は、当選しない限りチケットを入手する事が出来ません。

東京オリンピックの人気競技のチケットは、かなりの応募が予想されますのでチケット入手には、かなりの運が必要となるでしょう。

申込は先行発売と一般発売の2回のチャンスがある

先ほども記述した通り、2019年春頃から順次チケットの受付が開始されます。

東京オリンピックのチケットも、人気アーティストのライブチケットやイベント同様に先行発売(一次・二次・三次など)を経て最後に一般発売という流れになるでしょう。

会場の収容人数によって、受付回数や期間が異なってくると思いますので常に新しい情報をキャッチできるように心がけましょう。

最低でも先行発売と一般発売が各1回=合計2回の抽選申込のチャンスがあるという事になります。

東京オリンピックのチケットはどこで買えるのか

東京オリンピックのチケットは3つの方法で販売される予定となっています。

東京2020大会を観戦いただくためのチケットについて、日本国内では東京2020組織委員会が直接販売します。東京2020大会公式チケット販売サイトを通じて販売するとともに、2020年にはチケット販売所を通じた販売も行う予定です。また、東京2020組織委員会が指定する販売事業者が販売する場合があります。
海外在住者向けの販売事業者・販売時期等は、各国によって異なります。

①東京2020大会公式チケット販売サイト

チケットの大半は東京オリンピック組織委員会が運営する、公式チケットサイトで販売されます。

販売方法は先ほど記述したとおり、抽選方式がメインとなるでしょう。

申込には事前に会員登録が必要となります。この登録を行わなければチケットを申込む事ができませんので必ず行うようにして下さい。

詳しい登録方法は、後ほど説明いたします。

会場などのチケット販売所でも購入する事ができる

会場など、販売所でもチケットを販売する予定となっています。しかしこの販売方法は限定的となるでしょう。

会場での販売は必ず行われるものではない!!

この販売所で売られるチケットは、売れ行きのが良くない競技。悪い言い方ですと人気のない競技・日程で行われるもので、人気競技や注目競技は前売りの段階で完売する事が予想されます。

人気競技を販売所でチケットを売ってしまうとチケットを求める人で会場は大変な事になってしまいますので、人気競技は複数回に分けた抽選販売が主になるでしょう。

プレイガイド(ローソンチケットやチケットぴあ)でもチケット販売が行われる予定

組織委員会が指定するチケット販売会社でもチケットは販売されます。

東京2020組織委員会が指定する販売事業者が販売する場合があります。

と記載がありますが、間違いなく販売されます。

東京オリンピックには莫大な費用がかかっていますので、チケットが売れなければ大問題となります。多くの顧客を抱えているプレイガイド(プロ)に委託する事は間違いありませんので、プレイガイドでのチケット販売状況なども今後注意深く見ておくと良いでしょう。

前回のリオ五輪・前々回のロンドンオリンピックではプレイガイドの「チケットぴあ」が唯一チケット販売を行いました。

スポンサーなどを考慮すると「チケットぴあ」と「ローソンチケット」あたりが今回は参戦すると予想しています。

チケットの申込みには公式サイトへのID登録が必要

現在正式に発表されているチケットの販売元は『東京2020大会公式チケット販売サイト』のみとなっています。

こちらのサイトで申込むには以下の方法でアカウントを作成します。

公式サイトからの申込みに必要なIDの作成方法

公式サイトからチケットを申込むには、ID(アカウント)の作成(登録)が必要となります。

ID作成はメールアドレスさえあれば誰でも簡単につくる事ができます

手順はとても簡単です。

  1. TOKYO 2020 ID作成ページへアクセス
  2. 下記画像赤枠内にご利用中のメールアドレスを入力し送信
  3. 送信したメールアドレスの受信ボックスへ本登録用のURLが届きます
  4. 本登録用URLから本登録画面へ              
  5. 名前・住所・生年月日(任意)・電話番号・お好きなパスワード9桁以上を設定
  6. お好きな競技を選びます                  
  7. 最終確認を行い登録完了となります

※要所時間約5分で完了する内容です。

TOKYO 2020 IDに登録後に動画をシェアするとプレゼントがもらえる

オリンピック・パラリンピックアスリート 直筆サイン入りポスター&Tシャツ 20名様画像参照元:TOKYO 2020 ID事前登録キャンペーン

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応募期間は2018年10月10日~2018年11月19日まで

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東京オリンピックチケットの価格は安い?それとも高い?

東京オリンピックチケットの全体の半分以上が8000円以下とういう料金設定となっています。この数字だけを見ると思いのほか安いのでは?と思った方も多いのではないでしょうか。

しかし、残りの半数は1万円を超える高額チケットとなります。もちろん人気競技、座席、日程によって料金は異なり10万円を超えるチケットも販売される予定となっています。

座席(カテゴリー)によって料金設定が行われる

全ての会場で共通する事ですが、料金が高い座席ほど選手に近くて観戦しやすい座席となり、逆に安い座席は選手からは遠く少し観戦しづらい座席となります。

サッカーの試合会場だとこのような(画像)カテゴリー分けが行われる事が予想されます。カテゴリーが低くなるほど料金が高く設定されますが、選手との距離が近くピッチ全体が見えやすい良席となります。

ゴール正面のエリア(カテゴリー5)は試合全体が見えづらい為、サッカーの場合はこのように一番安いエリアとなります。

これが陸上競技だとカテゴリーやブロック分けが細かくなり、同じ会場でも競技によってカテゴリーが異なってきます。

このように各会場、競技によってカテゴリー分けが行われ料金が決まります。オリンピックの雰囲気を味わえたらいい方は、低価格のチケットでも良いと思いますが少しでも良い座席で観戦したい方は高額なチケットを申込む必要があります。

オリンピックのチケットは予選と決勝で料金が大きく変わる

オリンピックでは、ほとんどの競技で予選、メダルをかけた決勝が別々に開催されます。予選・決勝、この2つ違いでも料金は大きく変化します。

決勝(ファイナル)のチケット料金は倍以上することが多い

上の画像はロンドンオリンピックのチケット料金表ですが、ヨーロッパではあまり人気のない柔道でも予選は85ユーロ(約1万円)が決勝では125ユーロ(約1.6万円)と1.6倍もの料金設定となっていました。

そして、ヨーロッパで大人気の競泳では予選で150ユーロ(約1.9万円)のチケットが決勝の場合は450ユーロ(約5.8万円)と2倍以上の料金で販売されました。

東京オリンピック 競技チケット料金
柔道4,000円(最安)~54,000円(最高)
競泳5,800円(最安)~108,000円(最高)

東京オリンピックでは柔道・競泳共に日本で人気のある競技ですので、上記の表のようにもの凄い高値で販売される予定です。

もちろん最安料金は予選ラウンドで、競泳などでは盛り上がりにかけます。おそらく決勝では最低価格が1万円超える事が予想されるので決勝を楽しむ為には支出が大きくなりそうです。

東京オリンピック チケット代金の支払いはクレジットカードとコンビニ払い

東京オリンピックのチケット代金の支払いには2つの方法が採用されます。

  1. クレジットカードでの支払い(決済)
  2. コンビニ払い(収納代行サービス)

クレジットカード払いはオリンピックならではの注意点があるので覚えていてください。

クレジットカードでの決済はVisaカードのみ可能

チケット代金の支払いが出来るクレジットカードブランドはVISAのみ利用が可能です。JCBやMaster・アメリカンエキスプレスなどは利用する事ができません。

VISAは東京オリンピックのメインスポンサーです

メインスポンサーでもあるVISAの取り扱いのみで、他のカードブランドは利用が出来ない事が公式サイトでも発表されていますので、クレジットカードでチケット代金を支払う際はVISAカードが必要となります。

チケット代金はコンビニ決済も利用出来るが現金のみ

チケット代金はコンビニ払い(決済)も可能です。その際の支払いは現金のみとなるでしょう。決済可能なコンビニはチケットの発売概要に記載されますので、チェックするようにしましょう。

コンビニ払いは支払期限に要注意!!

コンビニ払いの場合は、支払期限が必ずあります。この期限を1分でも過ぎるとせっかく当選したチケットは無効となり、一般発売や当日会場での販売にまわされることになります。

ですので、コンビニ払いを利用される方は支払期限だけはよく注意するようにしましょう。

東京オリンピック・競技別スケジュール(日程)と会場へのアクセス・料金表一覧

前々回のロンドンオリンピックはチケット代金が史上最も高いオリンピックとなりましたが、今回の東京オリンピックは更に高い料金設定となりそうです。参考:ロンドンオリンピック料金表

2020東京オリンピックでは、過去最高の339種目の競技が東京都を中心とした42の会場で行われます。

※会場へのアクセスは一覧の会場/詳細をクリックすると会場ページへリンクします。

競技名種目 日程会場/詳細チケット料金
開会式・閉会式7/24(金)・8/9(日)オリンピックスタジアム12,000円~300,000円
12,000円~220,000円
水泳競泳7/25(土)~8/2(日)東京アクアティクスセンター5,800円~108,000円
飛込7/26(日)~8/8(土)東京アクアティクスセンター3,500円~30,500円
アーティスティックスイミング8/3(月)~8/8(土)東京アクアティクスセンター4,000円~45,000円
水球7/25(土)~8/9(日)東京辰巳国際水泳場3,000円~18,000円
マラソンスイミング8/5(水)・8/6(木)お台場海浜公園3,500円~5,500円
アーチェリー7/24(金)~8/1(土)夢の島公園 アーチェリー場3,000円~7,000円
陸上競技トラック&フィールド7/31(金)~8/8(土)オリンピックスタジアム3,000円~130,000円
マラソン女子:8/2(日)・男子:8/9(日)オリンピックスタジアム2,500円~6,000円
競歩7/31(金)・8/7(金)・8/8(土)皇居外苑販売なし
バドミントン7/25(土)~8/3(月)武蔵野の森総合スポーツプラザ4,000円~45,000円
野球・ソフトボール野球7/29(水)~8/8(土)横浜スタジアム4,000円~67,500円
ソフトボール7/22(水)~7/28(水)福島あづま球場2,500円~25,500円
バスケットボール3×37/25(土)~7/29(水)青海アーバンスポーツパーク3,000円~18,000円
バスケットボール7/26(日)~8/9(日)さいたまスーパーアリーナ3,000円~108,000円
ボクシング7/25(土)~8/9(日)国技館3,500円~45,000円
カヌースラローム7/26(日)~7/31(金)カヌー・スラロームセンター3,000円~10,000円
スプリント8/3(月)~8/8(土)海の森水上競技場3,000円~9,500円
自転車競技BMXフリースタイル8/1(土)~8/2(日)有明アーバンスポーツパーク4,000円~10,000円
BMXレーシング7/30(木)~7/31(金)有明アーバンスポーツパーク3,000円~12,500円
マウンテンバイク7/27(月)~7/28(火)伊豆MTBコース3,500円~5,000円
ロード7/25(土)~7/26(日)・7/29(水)(スタート)武蔵野の森公園
(ゴール)富士スピードウェイ
3,500円~5,500円
トラック8/3(月)~8/9(日)伊豆ベロドローム4,000円~14,500円
馬術馬場馬術7/25(土)~7/29(水)馬事公苑3,000円~16,000円
総合馬術7/31(金)~8/3(月)馬事公苑3,000円~16,000円
障害馬術8/4(火)~8/8(土)馬事公苑3,000円~16,000円
フェンシング7/25(土)~8/2(日)幕張メッセ Bホール3,000円~11,500円
サッカー7/22(水)~8/8(土)7会場(オリンピックスタジアム・横浜国際総合など)2,500円~67,500円
ゴルフ男子7/30(木)~8/2(日)・女子8/5(水)~8/8(土)霞ヶ関カンツリー倶楽部3,000円~10,000円
体操体操競技7/25(土)~8/4(火)有明体操競技場4,000円~72,000円
新体操8/7(金)~8/9(日)有明体操競技場4,000円~36,000円
トランポリン7/31(金)~8/1(土)有明体操競技場5,500円~16,000円
ハンドボール7/25(土)~8/9(日)国立代々木競技場3,500円~20,000円
ホッケー7/25(土)~8/7(金)大井ホッケー競技場2,500円~10,000円
柔道7/25(土)~8/1(土)日本武道館4,000円~54,000円
空手形、組手8/6(木)~8/9(日)日本武道館3,500円~12,800円
近代五種8/6(木)~8/9(日)東京スタジアム2,500円~4,000円
ボート7/24(金)~7/31(金)海の森水上競技場3,000円~9,500円
ラグビー7/27(月)~8/1(土)東京スタジアム2,500円~25,500円
セーリング7/26(日)~8/5(水)江の島ヨットハーバー3,000円~5,500円
射撃ライフル7/25(土)~8/3(月)陸上自衛隊朝霞訓練場2,500円~5,500円
クレー7/26(土)~8/1(土)陸上自衛隊朝霞訓練場2,500円~5,500円
スケートボードパーク8/5(水)~8/6(木)有明アーバンスポーツパーク4,000円~11,500円
ストリート7/26(日)~7/27(月)有明アーバンスポーツパーク4,000円~11,500円
スポーツクライミング8/4(火)~8/7(金)青海アーバンスポーツパーク3,000円~12,500円
サーフィン7/26(日)~7/29(水)釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ未発表
卓球7/25(土)~8/7(土)東京体育館3,500円~36,000円
テコンドー7/25(土)~7/28(火)幕張メッセ Aホール3,000円~9,500円
テニス7/25(土)~8/2(日)有明テニスの森3,000円~54,000円
トライアスロン男子7/27(月)・女子7/28(火)・混合8/1(土)お台場海浜公園4,000円~8,000円
バレーボールビーチバレーボール7/25(土)~8/8(土)潮風公園3,500円~45,000円
バレーボール7/25(土)~8/9(日)有明アリーナ4,000円~81,500円
ウエイトリフティング7/25(土)~8/5(水)東京国際フォーラム2,500円~12,800円
レスリング8/2(日)~8/8(土)幕張メッセ Aホール4,000円~45,000円

現在は大まかな価格帯の発表のみで、日程ごとの価格は未発表です。価格の詳細は、2019年春ごろのチケット発売概要が決まり次第発表されますので当記事でも随時更新してまいります。

東京オリンピックチケットを絶対取りたい!攻略・販売方法【まとめ】

  1. チケットの発売は2019年春ごろから受付開始予定
  2. チケットの販売方法は抽選方式(先行発売・一般発売)
  3. チケットの販売は公式チケットサイト・会場販売・チケットプレイガイド(予定)
  4. チケット公式サイトでのチケット抽選申込にはIDの登録・作成が必要
  5. チケット公式サイトでは事前登録キャンペーン実施中
  6. チケット販売の半分が8000円以下の価格帯で販売される
  7. 決勝や人気競技は割高で販売される
  8. チケットの支払い方法はクレジットカード(VISA限定)とコンビニ払い

まだまだ未発表項目が多く分かりづらい所が多くありますが、現状で発表されている情報と今までの経験から予想をしながら、まとめさせて頂きました。

東京オリンピックまでは2020年夏なので2年近くありますが、チケット販売開始までは半年を切りました。そろそろ多くの情報が発表される時期にせまっていますので最新情報が入り次第更新していきますので、どうぞご覧ください。